そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、インドネシア発のブランドBromo Guitars(ブロモギターズ)です。
3世代にわたる職人の技術と最新の製造設備を融合させ、驚異的なクオリティを実現している彼らのラインナップから、特におすすめの3モデルを厳選しました。
迷ったらこれ!王道の「Appalachian Series」BAA2
初心者の方や、気軽に弾ける2本目を探している方に最適なのが、オーディトリアム・シェイプのBAA2です。
• 特徴: スプルーストップとマホガニーサイド&バックという王道の組み合わせ。
• サウンド: 明るく、一音一音がはっきりと聞こえるクリアな音色。
• おすすめポイント: 日本人の手にも馴染みやすいボディサイズで、ストロークからフィンガーピッキングまで万能にこなせます。3万円を切る価格帯(※店舗による)ながら、仕上げの美しさはクラスを超えています。
豊かな鳴りを追求した「Tahoma Series」BAT9ME BK
一歩進んだスペックを求めるなら、単板(ソリッド)トップを採用したBAT9ME BKがおすすめ。
• 特徴: ソリッド・マホガニートップに、独自の「ToneFlowブレーシング」を搭載。
• サウンド: 単板ならではの奥行きのある響きと、マホガニー特有の温かみのある中低音が魅力。
• おすすめポイント: スタイリッシュなブラックフィニッシュはステージ映えも抜群。独自のブレーシングにより、弾き込むほどに音が育っていく楽しみも味わえます。
次世代のハイブリッド「Fusion Craft Series」BEN2C
「エレアコの新定番」として海外でも評価が高いのが、ナイロン弦モデルのBEN2Cです。
• 特徴: ホロウボディに3つのトランスデューサーを組み合わせたハイブリッド・システムを搭載。
• サウンド: ナイロン弦の柔らかな響きを活かしつつ、アンプを通した際もハウリングに強く、ナチュラルな音色を出力。
• おすすめポイント: ハイフレットまで弾きやすいカッタウェイ仕様と、演奏性を高めた「Comfy Nut(コンフィ・ナット)」設計により、エレキやアコギからの持ち替えもスムーズです。
Bromo Guitars(ブロモギターズ)が選ばれる3つの理由
- 独自技術「ToneFlowブレーシング」: 弦の振動を効率よくボディ全体に伝える設計で、クラス以上のサステインと音量を生み出します。
- こだわり抜かれた細部: 指板の「アマラ・エボニー」や、ブロモ山のシルエットをあしらったヘッドインレイなど、高級感のある装飾が所有欲を満たしてくれます。
- 徹底した品質管理: 自社工場での一貫生産により、低価格ながら安定した品質を維持しています。
まとめ
Bromo Guitars(ブロモギターズ)は、単なる「安いギター」ではありません。伝統的な職人技と現代のニーズが融合した、「音楽の旅を共にする最高の相棒」になってくれるブランドです。
最初の一本としても、こだわりのサブ機としても、ぜひ一度その音を体感してみてください!