アコギを始める!!本当の初心者がゆずの曲を最初にアコギで練習するのなら「友達の唄」

ゆずに憧れてアコースティックギターを始めようという方は多いと思います。

とうとうアコギを買ったぜ!!
アコギ買ったけどなんの曲から始めよう…

 

私もそうでした。今、これを読んでくれているということは、これからゆずの曲をアコギで始めようと思ってくれているということで勝手に進めていきますが大丈夫でしょうか?w

結論から言うと、最初に練習曲としておすすめするのが「友達の唄」です。細かく言うと最初はサビのところだけ練習しましょう。

 

アコギまだ持ってなくて始めたいなと思っている方には、こちらこちらの記事もおすすめです。

デジタルミュージック

「友達の唄」はこちらから

なぜ友達の唄なのか

 

近年のゆずの曲は、複雑なコード進行が多い曲がかなりあります。

中には簡単な構成で作られている曲もありますが、最初はどの曲から練習していいかで悩みますよね。

初期の曲でも、ストロークが難しいなどの問題も出てきます。

「夏色」なんか簡単そうで難しいんですよねw(私も夏色にたどり着くまではけっこう時間かかりました…)

話がそれましたが、なぜ「友達の唄」なのかというと…

 

サビのコード進行が簡単であり、ストロークも簡単だから!!

これだけですw

 

曲のサビだけでも弾けるようになったらって思うとテンション上がりません?

たったこれだけの事が出来るようになれば、良いステップアップになると思います。

 

友達の唄のサビのコード進行

 

さて、実際に練習するにはまずはコードを覚えなきゃなりませんね。

「友達の唄」のサビのコード進行は「G→Em→C→D」の順番です。

 

練習をやればやるほど後々わかってくる事なのですが、ものすごくオーソドックスなコード進行であり、最初に抑えておくべきコードばかりなんですよね。

実際にコードをひとつずつ押さえていきながら練習していきましょう。

 

練習していくための順番&大事な事

 

「よし、このコード進行を練習すればいいんだな」と思って練習する上で、何個かアドバイスをさせて下さい。

早く弾けるようになるためには、基本を押さえていく事が大事だと思います。

いきなり曲に合わせた練習すると行き詰まる可能性もあるので、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

コードを一音ずつしっかり音を出す

 

最初に何より大事なことが「一音一音しっかりと音を出す」というところです。

「BECK」というバンド漫画でも台詞で使われている言葉なのですが、当たり前のようでものすごく大事な事なのです。

4つのコードを1つずつ、しっかり押さえてジャラーンと音を出す。まずは、この繰り返しです。

最初は、なかなか音も出にくいと思いますが、根気良く頑張っていきましょう。

 

大切なのは、繰り返し一音ずつしっかり押さえてしっかり音を出す事だね!!

音が出せるようになったらゆっくり順番に弾いてみる

 

一音ずつ、ある程度音が出せるようになったらコードチェンジの練習に入りましょう。

G→Em→C→Dの順番で、これもゆっくり一音ずつ丁寧に弾いていきましょう。

 

最初はどれだけゆっくりでもOKです。大事なのはコードチェンジから音がしっかり出せているかです。

ゆっくりと指を見ながら、そして出す音をしっかりと確認しながら弾いていきましょう。

 

ジャラーンと鳴らしてコードチェンジ、そしてまたジャラーンと鳴らしていくのが大事だね!!

コードチェンジが出来るようになったら曲をイメージしながら弾いてみよう

 

コードチェンジがある程度出来るようになったら、「友達の唄」のサビを実際にゆっくり歌いながら(もしくは脳内で再生しながら)弾いてみましょう。

実際の練習は先程の練習方法と変わらないですが、そこに曲のイメージをすり合わせるだけでまた違った感覚になると思います。

 

ここまでの時点だと曲をかけながらやるとスピード感についていけないと思うので、自身で歌ったり脳内で歌ったりでゆっくり自分のペースでやりましょう。

ゆっくり歌いながらジャラーンと弾いていくことで弾き語りを実感できそうだね!!

ストロークで練習してみよう

 

次なるステップはストロークです。ストロークは文にしてしまうと難しく感じてしまうので、ここは曲を聴いた上でのイメージで大丈夫です。(あくまでも本当に初心者の方向けですのでw)

コードチェンジはゆっくりでいいので、実際のリズムをイメージしながら一つの音を弾いていきましょう。

この流れからコードチェンジもスムーズに出来るようになれば、あと少しです。

これまでの練習と曲のリズムのイメージとのすり合わせが大事だね!!

実際に曲を再生しながら弾いてみよう

ここまできたら、実際に「友達の唄」を再生しながら弾いてみましょう。ここでは歌わずに演奏に集中してみましょう。

サビの「昨日の悲しみも〜」から1番のサビ終わりまでです。

上手くいかなくてイライラするより、上手くいかなくても歌を楽しみながら弾いてみるのが大事だと思います。

実際に曲と一緒に弾けるようになったら楽しくなりそうだね!!

上手くいかなかったらとりあえず次のことをやってみる

ここまで5つの練習方法を出してきましたが、どこかで上手くいかなかったら次のことをやってみましょう。

なんなら、とりあえずササっと全部やってみてもいいです。この書いた以外の練習方法を試してもいいです。

同じ事の繰り返しは飽きてくる事が多くあると思うので、自分のペースで「ちょっと、この練習方法やってみよう」などの気分転換も大事です。

繰り返しやると疲れちゃうから時々、違う練習するのもいいね!!

まとめ

アコースティックギターの練習って、けっこう孤独な時間ですw

大事なのは、無理なく、マイペースに、音を大事に、楽しむ事です。

教室とかに通って習うならまた違いますが、未経験で1人で弾き続けるのは大変な事だと思います。

今回は、本当に楽しくアコースティックギターを続けてもらうための入口みたいなものです。

これを乗り越えて弾くのが楽しくなっていけば、今後たくさん出てくるコード進行も乗り越えていけると思います。

「友達の唄」のサビだけ弾けたら、あなたが本当に引きたいと思う曲にチャレンジしてみて下さい。