こんにちは!シンガーソングライターとして活躍されている山本彩さんが愛用するアコースティックギターは、彼女のロックな情熱と繊細な歌声を表現する上で欠かせない存在です。
ギターを始めたきっかけがロックバンドのギタリストということもあり、アコースティックギターのセレクトにも骨太で個性的なモデルが多いのが特徴です。彼女の愛器コレクションの中から、特に代表的なモデルをご紹介しますね!
山本彩の愛器たち:代表的なアコースティックギター
山本彩さんがライブやレコーディングで使用しているアコースティックギターは、主にMartin(マーティン)とGibson(ギブソン)のトップブランドのモデルです。
Martin(マーティン)
アコースティックギターの最高峰とされるマーティンは、山本さんのメインギターとして長年活躍しています。
D-28 Standard (旧モデル)
• 特徴: マーティンのドレッドノート(ボディ形状)を代表する、パワフルでバランスの取れたサウンドが魅力のモデル。
• ポイント: 山本さんがメインギターとして長年愛用している一本で、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたその音色は、彼女のシンガーソングライターとしての活動を支えてきました。彼女が所有するのは、2017年の仕様変更前のモデルです。
D-15M Street Master
• 特徴: ボディ全体がマホガニー材で作られており、温かく、ブルースフィーリング溢れるサウンドが特徴です。
• ポイント: 渋いルックスと独特の響きを持ち、楽曲によってD-28とは異なる深みを加えています。
Gibson(ギブソン)
マーティンと並ぶギターブランドの巨頭ギブソンからも、個性的なモデルを愛用しています。
1957 SJ-200 Light Aged
• 特徴: 「キング・オブ・フラットトップ」と呼ばれる、ギブソンの最高級ジャンボモデル。豪華な装飾と大きなボディから生まれる大迫力のサウンドが特徴です。
• ポイント: 2024年のアコースティックツアー「Organic」の直前に手に入れた比較的新しい愛器。山本さんは、このギターのルックス以上に、アンプを通す前の音色に強く惹かれたと語っており、低音が聞き取りやすく、和音の響きがしっくりきたそうです。
ギターとの出会いとこだわり
山本彩さんがアコースティックギターを選ぶ際のポイントは、音色にあります。特に彼女は、ルックスよりも「アンプに繋ぐ前の生音の良さ」や「和音を鳴らした時の音色の響き」を重視していることが、愛器選びのエピソードからも伝わってきます。
アヴリル・ラヴィーンに憧れてエレキギターから音楽をスタートさせた山本さんですが、シンガーソングライターとして活動する今、そのロックなスピリットをアコースティックギターにも投影し、個性的なギターサウンドを確立しています。
彼女のパワフルなパフォーマンスと、それに負けない迫力あるアコースティックギターのサウンドに、これからも注目していきましょう!