「人とは違うギターが欲しい」「ヴィンテージ感のあるカッコいいギターを探している」
そんな方にぜひチェックしてほしいのが、Gretsch(グレッチ)のアコースティックギターです。
グレッチといえば「ホワイト・ファルコン」などのエレキギターが有名ですが、実はアコースティックラインナップも非常に個性的で、プロ・アマ問わず根強い人気があります。今回は、ブログ運営者も注目する、今手に入れるべきおすすめモデルを厳選してご紹介します。
圧倒的な存在感!「Rancher(ランチャー)」シリーズ
グレッチのアコギを象徴するのが、このRancherシリーズです。最大の特徴は何と言っても、三角形のサウンドホール(トライアンギュラー・サウンドホール)。
G5022CWFE Rancher Falcon Jumbo
「ギターの貴婦人」と呼ばれるホワイト・ファルコンのデザインをアコギに落とし込んだ贅沢なモデル。真っ白なボディにゴールドのバインディングが輝き、ステージでの存在感はナンバーワンです。ジャンボボディらしい豊かな音量も魅力。
G5034TFT Rancher
アコギなのにBigsby(ビグスビー)トレモロを搭載しているという、グレッチにしか作れない唯一無二のモデル。ピックアップも搭載されており、エレクトリックなアプローチも可能です。
ブルースや宅録に最適!「Jim Dandy(ジム・ダンディ)」
1930年代〜50年代の「カタログ通販ギター」を現代に蘇らせたのが、このJim Dandyです。
• コンパクトなパーラーサイズ
小ぶりなボディで抱えやすく、ソファに座って爪弾く「カウチギター」として最高です。
• 独特の「ボックスサウンド」
箱鳴り感のある、少し鼻にかかったような乾いたサウンドが特徴。デルタブルースやスライドギター、指弾きとの相性が抜群で、レコーディングで「味」を出したい時にも重宝します。
• リーズナブルな価格
グレッチのラインナップの中でも非常に手に入れやすく、初心者の一本目や、ベテランのサブ機としても人気です。
まとめ:グレッチのアコギは「個性」の塊
グレッチのギターは、単なる楽器としての性能以上に、持つ人のスタイルを表現してくれるアイテムです。
• ステージで目立ちたいなら: Rancher Falcon
• 渋いブルースや気軽な演奏なら: Jim Dandy
一般的なアコギの音に少し飽きてしまった方や、ルックスにこだわりたい方は、ぜひ一度グレッチを手に取ってみてください。その独特の「鳴り」と「見た目」に、きっと魅了されるはずです。